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日米貿易交渉・国際経済リーダーシップ・農業保護

2025-04-21 / 予算委員会 / 上田勇

上田勇議員は、赤澤大臣に対し、トランプ大統領との交渉について質問し、日本の主張をしっかり通せるかどうかの感触や、国益を守るための決意を求めました。赤澤大臣は、米国の関税措置について遺憾の意を示しつつ、日米間での協議を進める意向を表明しました。双方が早期合意を目指すことと、次回の協議日程の調整が確認されたことを強調しました。 次に、上田議員は石破総理に対し、日本の国際経済に対する基本姿勢を問いました。自由で公正な貿易の重要性を訴え、国際社会における日本のリーダーシップの必要性を指摘しました。石破総理は、ASEANとの連携の重要性を認識しつつ、自由貿易の推進を続ける考えを示しました。 上田議員は、アメリカの関税引き上げに対する慎重な対応が適切であるとし、アメリカ国民の世論に訴えることの重要性を強調しました。赤澤大臣は、米国経済への日本の貢献を積極的に発信することが重要であると述べました。 さらに、上田議員は自動車関税の影響について言及し、大企業が中小企業に対して不当な価格転嫁を行わないようにすることが重要であると訴えました。石破総理は、政府として中小企業を守るための取り組みを継続する意向を示しました。 物価高に関しても上田議員は言及し、エネルギー価格の抑制策の強化を求めました。武藤経済産業大臣は、与党間での議論を踏まえた適切な対応を約束しました。 農産物貿易問題について、上田議員はアメリカからの農産物輸入の現状を指摘し、農林水産大臣にその認識を求めました。江藤大臣は、日本がアメリカの農産物を大量に輸入していることを認め、日米貿易協定の履行を強調しました。 最後に、上田議員は農業の未来について懸念を示し、石破総理に農業の保護と生産性向上の必要性を訴えました。石破総理は、日本の農業のポテンシャルを最大限に生かすための議論を進める考えを示しました。上田議員は、厳しい交渉に向けて万全の…

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