補正予算問題・スルガ銀行不正融資・税制見直し他1件
上田清司議員は、補正予算のあり方について言及し、査定と現実の乖離が補正予算の必要性を生んでいると指摘しました。特に、補正予算が別予算のようになっていることに問題を感じており、基金事業がGDPに寄与しないことを懸念しています。 次に、上田勇議員がスルガ銀行の不正融資問題について質問を行いました。金融庁に寄せられた苦情が2011年からあったにもかかわらず、問題認識が遅れたことに疑問を呈し、スルガ銀行が「地銀の優等生」と評価されていた理由を尋ねました。政府参考人の石田晋也氏は、金融庁が問題を深く認識したのは2018年の報道以降であり、当時の評価は地域金融機関のビジネスモデルの一例としてのものであったと説明しました。 上田勇議員は、スルガ銀行の評価が投資家に影響を与えた可能性を指摘し、金融庁の責任を問いました。石田氏は、業務改善命令から7年以上が経過しても解決に至っていない債務者がいることを遺憾とし、早期解決に向けた取り組みを続けると述べました。 片山大臣は、スルガ銀行の問題解決に向けた決意を表明し、債務者に寄り添った対応を指導する姿勢を示しました。上田勇議員は、スルガ銀行の対応に誠意が感じられないとし、引き続き働きかけを求めました。 その後、上田勇議員は税制について、少額減価償却資産の取得金額引上げを求め、中小企業の事務負担軽減と生産性向上につながると主張しました。片山大臣は、国税に関する見直し議論が進行中であることを確認しました。 補正予算についても言及し、物価高対策が含まれる一方で、緊急性のない支出が計上されていることに懸念を示しました。片山大臣は、責任ある積極財政を強調し、財政の持続可能性を維持する姿勢を示しました。 最後に、地域の観光業や中小企業への影響についても触れ、補正予算における支援策の必要性を訴えました。片山大臣は、中小企業支援のための具体的な施策を講じていると述…
本サイトは有志による非公式サイトです。中道改革連合・各議員・政党とは無関係で、AI生成情報を含むため正確性を保証しません。