教職員給与改正・働き方改革他1件
### 議事録要約 #### 発言者名: 玄葉光一郎 発言番号: 33 - **発言内容**: 浮島智子君に発言を促す。 --- #### 発言者名: 浮島智子 発言番号: 34 - **質問内容**: 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律案について質問。 - **主なポイント**: - 教師の長時間勤務が子供たちに悪影響を及ぼすため、働き方改革が必要。 - 公明党は過去に様々な改革を推進してきた。 - 教職員の働き方改革と処遇改善の重要性を強調。 - 提言内容: - 働き方に応じた給与体系の構築。 - 新たな役職・級の創設。 - 勤務時間内で業務を終える環境整備。 - 新たな手当の創設提案(例: PTA行事、登校時の見守り)。 - 教職員の業務量管理の義務化。 - 教師の過重負担を軽減するための相談窓口設置の提案。 - 教員免許法の改正を通じて多様な専門性を持つ人材の登用を求める。 --- #### 発言者名: 石破茂 発言番号: 35 - **答弁内容**: - 教師の負担軽減に向けた業務の見直しや校務DXの加速化を進める。 - 教職調整額の引上げや新たな職の創設を実施予定。 - 外部専門家の活用については、相談機能の強化が有意義であると認識。 - 多様な専門性を持つ教職員の登用について、中央教育審議会で検討中であり、法令の見直しを進める。 --- #### 審議の流れ 1. 浮島智子君が公立学校の教職員の給与改正法案について質問。 2. 教師の働き方改革と処遇改善の必要性を強調し、具体的な提案を行う。 3. 石破総理が質問に対して答弁し、政府の取り組みや今後の方針を説明。
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