デジタル教科書導入・現場負担軽減・教育質向上

2026-04-24 / 文部科学委員会 / 山崎正恭

たちの個人情報の管理やアカウントの設定に関して、現場での負担が大きいとの声が多く寄せられています。そこで、国としてどのようにこの体制を整備し、現場の負担を軽減していくのかについてお伺いします。 【望月禎 発言75】 ○望月政府参考人 お答えいたします。デジタル教科書の導入にあたっては、現場の教員や教育委員会の負担を軽減するための支援体制が重要であると認識しております。具体的には、児童生徒の個人アカウントの管理やデジタル教科書の導入に関するマニュアルの整備、研修の実施などを通じて、教員がスムーズにデジタル教科書を活用できるように支援していく考えです。また、各地域の教育委員会と連携し、必要なサポートを提供する体制を構築していくことも重要です。 【山崎正恭 発言76】 ○山崎委員 ありがとうございます。現場の負担軽減に向けた取り組みは非常に重要ですので、ぜひ実行に移していただきたいと思います。最後に、デジタル教科書の導入に伴う教育の質の向上について、今後の展望や具体的な施策についてお伺いします。 【望月禎 発言77】 ○望月政府参考人 デジタル教科書の導入は、教育の質の向上に寄与する大きな機会と考えております。今後は、デジタル教科書を活用した授業の実践事例を集め、効果的な活用方法を広めるとともに、教員の研修を充実させていく予定です。また、デジタル教科書の内容の質を確保するため、検定制度の見直しや、教育現場からのフィードバックを反映させる仕組みを強化していくことが必要です。これにより、児童生徒がより深く学び、主体的に学習に取り組む環境を整えていきたいと考えております。 【山崎正恭 発言78】 ○山崎委員 ありがとうございました。デジタル教科書の導入が教育現場に与える影響について、今後も注視し、必要な支援を行っていくことが重要です。引き続き、現場の声をしっかりと受け止めて、教育の質向…

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