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加熱式たばこ安全基準・健康警告表示他2件

2024-12-23 / 消費者問題に関する特別委員会 / 横山信一

石川大我議員は、加熱式たばこの誤飲事故の件数が高いことを指摘し、金属片の使用が安全性を損なうと主張。安全基準の制定を求めた。副大臣の横山信一は、たばこは飲食物ではないため現状では基準がないとしつつ、誤飲防止の取り組みを強調した。 石川議員は、たばこの定義に基づき、現代の多様な製品に対しても安全基準が必要だと訴え、特にメンソールの規制についても言及。横山副大臣は、飲食物ではないため基準は設けていないが、誤飲防止に努めると回答。 さらに、石川議員は消費者庁に対し、危険性の啓発を強化するよう求め、特に販売店での告知を提案。たばこの健康警告表示についても、他国と比較して日本が遅れていると指摘し、画像を用いた警告表示の導入を検討すべきだと強調した。横山副大臣は、過度な不快感を与えないよう配慮する必要があるとしつつ、引き続き検討していく意向を示した。 石川議員は、画像付き警告が消費者に有害性を認識させる有効な手段であるとし、早急な審議を求めた。横山副大臣は、過去の審議会の経緯を踏まえ、次回の分科会での検討を約束。 また、販売方法の規制についても言及し、たばこが見えない形での販売が行われている国々の例を挙げ、健康警告表示とともに販売方法の見直しも重要だと訴えた。最後に、JTの社長を招致し、たばこの問題について集中的に議論することを提案した。

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